普段生活している時には聞く事も無かったのに
インターネットで何か始めた途端、頻繁に出てくるキーワードがSEO!
「ブログでお金が稼げるらしいぞ!」って情報を元に、
副業でブログ運営を始める方も多いかと思いますが、
きっと一番最初に立ちはだかる悩み
無料ブログが良いのか?
WordPressでの運営が良いのか?
と、ココで『SEOに強いのは〇〇』なんて初っ端からSEOの文字が出てくるかと多います。
ココでは「MUPカレッジの単位取得タスク」でもあった為、
SEOについて僕も、もう一度SEOを振り返ってみたいと思います。

予習がてら追記も入れてくぜ!

SEOとは
SEOとはオンライン上で集客をするためのウェブマーケティング手法
SEO=Search Engine Optimization
この頭文字をとって「エス・イー・オー」と言います。
SEOは検索エンジン最適化と言われ、
ユーザーの集客=検索エンジン(GoogleやYahooの事)
検索窓(虫眼鏡マーク)で何かしらの検索をした時にでてくる、
検索結果に自分のサイトを表示させるのがSEOです
1ページ目に出てくる検索結果を検索ランキングといい、
その検索順位を決めるものが検索アルゴリズムという。

GoogleもYahoo!も検索結果はほぼ変わらないので、
SEOの基本中の基本は、Googleに対応させる!!!
いかにGoogleの検索結果上に自分の記事を掲載させるか!


SEOを理解する
検索結果の上位に入ればより多くの人を集客する事が出来きますが、
あなたも検索した時、2ページ目・3ページ目と見る事無いですよね!?
1ページ目に入らないとまず誰にも見られる事なく膨大な記事の中に埋もれます。
クリック率=CTR
| 掲載ランキング | クリック率 |
| 1位 | 23.86% |
| 2位 | 16.22% |
| 3位 | 11.23% |
| 4位 | 8.64% |
| 5位 | 5.66% |
| 6位 | 5.09% |
| 7位 | 3.60% |
| 8位 | 2.98% |
| 9位 | 2.45% |
| 10位 | 2.40% |
検索のキーワードによってはクリック率は変動しますが、
この様に、下位に行けばいくほどCTRは下がり、
2ページ目移行はほぼ皆無です。
10位までの検索結果で検索意図が満たされるか、
この10位までに無い場合は、
自分の調べたい事のキーワードを変更して検索しなおしますよね?
そのことから10位までに入らないと自然検索で自分の記事にユーザーが来る事がないといえます。
SEO=Googleの求める記事ともいえる
クリック率もSEOに関係があるとも言われ、
検索結果に表示されているのに自分の記事を選ばれることなく、
他の記事ばかり選ばれると検索順位が下がります。
SEO対策されていれば検索上位に上がりやすい

ECサイト(Amazon・楽天)もよく出てくる様になったので
個人のブログでは無理ゲーになったとも言われます。
個人でサイト運営していた人で撤退した人もいたって聞いたなぁ


SEO施策は色々検証した結果、こうじゃないか?と仮説をたてたもの。
Googleの中の人がポチッとしただけで検索結果は変わるw


競合コンテンツ調査
SEOで重要な事は、記事に独自性を加える!
もし、あなたが何かしらを検索した時、
検索結果が同じ様な情報しか書かれていない記事しか出てこなかった場合、
あなたは満足しませんよね?
Googleは検索ユーザーに満足してもらう事がビジネスであり、
その満足度がGoogleを使い続ける事へと繋がります。
そのため、Googleは検索結果に多様性をもたらしたいと考えているはず!
もしあなたが記事を作成する時に、他の記事をパクって記事作成をすれば、
同じ記事が2つあることになり、多様性に欠けますよね?
そうすると検索結果の上位になる事は難しくなります。
*丸パクリ記事はそもそもペナルティーの対象になるので絶対にNG
その為にも、今から記事にする内容の競合コンテンツの調査は必ずしなければいけません!
独自性の出し方
競合コンテンツを調査して、
同じ内容でコンテンツを作っても意味はありません!
しかし独自性の出し方は2種類しか無いのです。
- 情報としての独自性
- 情報の切り口(見せ方)としての独自性
情報としての独自性とは、
事件や芸能人のゴシップ等、誰よりも早く1番に記事を上げた場合
他のどのサイトもその記事を上げていないと言う事は
1次情報として担保され検索結果の1位をとる事ができますし、
初めてできた言葉や商品名・サービス名でも、
1番最初に記事にすれば上位表示する事ができます。
『ミツブロ』も造語なので、記事が2〜3記事しか入っていない弱小ブログでも
「ミツブロ」と検索すれば上位表示されています。
あなた発信のどこにも無い情報を発信できれば、それは1次情報になります!

「ヨーイドン!」で、全国の運営者やライターが記事作成してるんだよ!

FXというキーワードでの記事は星の数程あり、
FXの説明をする記事に独自性なんて出せないと思いがちですが
以前FXというキーワードでFXの説明をわかりやすく、
漫画で解説していたサイトが上位表示していた事があります。

見せ方1つで、ファン化させる事もできる!
ライバルチェックの手順
「競合コンテンツ調査」=「ライバルチェック」
アフィリエイターやブロガー界隈ではライバルチェックの方が一般的。
- タイトル・記事構成を抜き出す
- 文字数
- その記事ならではの情報
狙ったキーワードで検索した時、表示されたトップ10記事を確認する。
最低でも上位記事3つ

タイトル・構成・文字数を確認し、
この記事ならではの情報を収集する!
- 集客情報を10コ紹介
- メリット・デメリットの提示
- 活用事例の紹介
「どの様な情報が含まれているのか」
「どの様な情報が含まれていないのか」
を確認し、含まれていない情報を自分の記事に落とし込む事が重要
言ってしまえば、
この記事よりも、低品質記事の場合、
この記事よりも、上位表示される事はありません!
ライバル記事の文字数よりも少ない記事=ライバル記事よりも情報が少ない記事
と言うことになり、やはり情報量=文字数とも言えます。
独自性を出す為に、体験談やオリジナルの写真なんかも有効。
2020年のSEOは、どこの誰が書いた記事か分からない記事よりも、
権威性のある運営者の記事の方が上位表示しやすい傾向にあります。
店舗運営方法であれば、
『ミツヤが教える集客方法』と、『年商10億の社長が教える集客方法』
あなたならどちらの記事を読みたいですか?
結果は明らかだと思いますがw
そーゆー事です!
何も自分にはそう言った権威性が無いという時は上記の様に、
ライバル記事よりも詳しく且つ分かりやすく、ライティングする事が重要!
めんどくさくて誰もやらない様な事(まとめ記事)等を率先して
誰よりも詳しくまとめる事で、記事の独自性が担保されます!


まとめ
SEOとは、Googleの検索エンジン最適化であり、
検索結果でいかに上位表示させるかの略称です。
SEO対策で重要な事は、
1次情報の発信をいかにするか!独自性のあるコンテンツをいかに作るか!
が先ず重要で、
「青汁」なんてKW(キーワード)で記事を書いても先ず上位表示する事は無理ゲーです!
なぜなら「青汁」でのKWでの記事は、
『良質な記事 〜 ゴミ記事』まで、すでに山ほど量産されているので、1次情報で上げるのであれば、新商品の青汁のレビュー記事(独自性のある記事)でも書けばワンチャン上位表示の可能性はあります!

『ポイント』でも示したように、1次情報を発信出来る人は限られてくるので、
ほとんどの人のSEO対策は独自性での勝負になると思います。
誰もやらない様な面倒な事を調べて、それをどのコンテンツよりも分かりやすく
まとめてあげる事で、
誰かの役に立つ記事を書く事が独自性の担保になります。

